2022年06月29日(水曜日)
足場がびっちりと組まれた明治館。客室からの眺望が遮られお客様には大変ご迷惑をお掛けしています。
ふと、「足場の最高部はどうなっているのだろう?」と思い迷路のような足場を登ってみました。

(この階段から登ります)

(上に行くと迷路のように組まれた足場)

(地上10数m、炎天下の中作業をする職人さ)ん。

(足場の悪い中大変な作業です)

(命がけの作業です)
初めて知りましたが、足場ってとても複雑に計算されて組んであるのですね・・。
「瓦屋さん 足場屋さん 塗装やさん 左官屋さん」こういった職人の技に支えられて建物は後世に残されていくのですね・・。
なかむらや旅館 七代目当主 阿部寛